| 独立・起業・開業や遊休資産の運用に塾経営 豊富な実績と経験を持つ関塾が成功へ導きます! |
 |
 |
 |
〒541-0054
大阪市中央区南本町4-1-10 ホンマチ山本ビル |
|
 |
|
        |
| Home >> 塾頭の声 |

 |
| |
 |
| |
 |
| マンションの空室が、子ども達の学びの場に! |
| |
学生向けの賃貸マンションの空き部屋をなんとか有効利用できないかと考えていました。
学生をターゲットにした、カラオケ店や漫画喫茶、インターネットカフェなど色々と検討しました。
でも、それらは、ある程度の人材と、在庫を抱えることになります。
競合も多く価格競争の末つぶれていく店がたくさんあるし、
うまくいかなかったときのリスクが大きいと思いました。
そんな時、家内が昔、自宅で塾を開いていたことを思い出しました。
学習塾はどうだろう・・・
少子化は進んでいるけれど、塾に行く子供の割合は増えているのではないか?
私も4人の子を持つ親として、子供の教育については関心があります。
また、育児から手が放れた時の妻の「職場復帰の場」としてもいいのではないかと、
一気にイメージが膨らみました。
個人で塾を開くには、やはり看板が必要です。
私は、大手フランチャイズの塾に的を絞り、資料請求をしました。
その中で関塾の担当者さんは、こちらが疑問に思っていることを隠すことなく話してくれました。
契約させようと迫ることなく、私の質問に誠意を持って応えてくれました。
塾は、勉強を教えるだけでなく、人と人との係わり合い、人間性を育てていく場だと思っています。
進学できても、挨拶もろくにできない人になって欲しくない。
そんな私の想いと、関塾さんのスタイルは一致したように感じました。
そして、ここなら自分の想いを実現できるのではないかと思ったのです。 |
| |
| 秘訣は自分で考え、責任を持つこと |
| |
気持ちが固まると、次にオリジナルの市場調査報告書を作成して頂きました。
周辺の現地調査や子どもの数、塾に通っている数などを、具体的な数値で提示してもらえたので、自分なりに事業計画を立てることができました。
報告書で、シュミレーションされている市場調査データは大変参考になりました。
でも、データはデータでしかありません。
私自身、この地で生まれ育ったので、地域性は私の方が把握しますので、
市場調査資料の数値を参考にして、自分で考え、シュミレーションしました。
仮にデータ通り生徒が集まらなかったからといって、話が違うじゃないか!なんていいたくなかったからです。
やるからには、すべて、自分の責任です。
事業ですから。
塾の方針も自分で考え、それに共感してもらえる方に来てもらえればいいと思いました。
もちろん、勉強は教えますが、それ以前に、ちゃんと挨拶をしてもらうこととか、遊ぶときは思い切り遊べばいいし、騒いでもいいけど、人に迷惑をかけないとか。
当たり前のことですけど、出来ない子が多いんですよ。
でも、子どもはかわいいですね。
宿題をやらずに、いい訳ばかりしていた子も、ちゃんとやってくるようになり、忘れたとしてもちゃんとあやまるようになりました。
また、勉強をする習慣が全くついていない子が、自発的に自習しに来るようになったり、成長していく子供たちの姿を見ながら、私にとってこれほどいい場はないなと感じています。
教室を開校するにあたって「儲かる」と願って始めることはお勧めできません。
塾に来る子供たちの「親」だと思って接していく。その愛情こそが大切ではないでしょうか?
そうすれば、自ずと結果はついてくるもの。そう確信しています。 |
|
|
| |
 |
| 「私は、小学校の教師を辞める決心をしました!」 |
| |
学校教育に疑問を感じたからです。
生徒を中心とした考え方ではなく、
与えられたことを時間内にこなすだけの毎日に飽き飽きしたからです。
教師を辞めることは冒険だと思いました。
周囲の方々も引き留めました。
でも、自分の使命は何かと考えたときに、「教えること」「伝えること」だと強く思ったんです。
教育は学問を教えることだけではなく、コミュニケーション能力を高めたり、相手に対する思いやりの心を育てることだと考えています。
つまり、勉強だけができればいいというものではないのです。
学校以外で自分の使命を達成できるのは・・・と考えたとき、関塾に出逢いました。
関塾の噂は、学校教師時代の同僚から聴いていました。
関塾のネームバリューはとても大きいと感じていたのです。
そこで、資料請求をして、具体的なシステムについて説明をしてもらいました。
そして、独自で開発された市場調査報告書を作成して頂きました。
その市場調査報告書を見ながら、
開校しようと思っているの地域にはどれくらいの児童数があるとか、
そのうち何パーセントの生徒が塾へ通うとか
競合する塾はどのくらいあるのか?とか
採算性を中心に具体的な数字を提示してもらいました。
それによって私は、
この地域での塾経営の発展性と自分の使命感が達成できると確信しました。
|
| |
| 秘訣は現場で成功ノウハウを検証したことです! |
| |
次に私が行動したことは、
同じような地域性の中で開校している関塾の見学です。
その塾は、同じ担当者の久保さんと一緒に取り組まれていました。
なんと開校して、まもなく生徒を70人集めたというではありませんか!
「どうやってそんなに集めたのか?」
「いったいいくらの費用が掛かったのか?」矢継ぎ早に質問をしました。
見学した塾のオーナーは、集客の織り込みチラシや、それらに関わった費用などすべてのノウハウを提供してくださいました。
そして、この情報を参考にして自分なりに実践しました。
開校するにあたって、最初のチラシを配布しました。
すると、初日でなんと20件の問い合わせがあったんです。
一番最初の問い合わせは、中学校の男の子とお母さんでした。
「うちの子は、理科が苦手です。期末テストで何とかいい成績がとれないでしょうか?」
という内容でした。
私の塾がこの地域で受け入れてもらえるのか、不安がたくさんありました。
だから、あのときの状況は、うれしくて、うれしくて、今でもよく覚えています。
最近では、私の塾がうわさになっているようです。
「友達のお母さんから聞きました」というふうに口コミでお問い合わせがあるのです。
これは、本当にうれしいことです。
そして、最高の喜びは、子供が教室に入ってくる時の笑顔を見ることです。
今後目指すのは、地域で一番の塾になることです!
塾の経営は教育に対する情熱とシステムだと思います。
「子供に対する熱い思いを持った教育者だ」という誇りを持ち続けお母さんとお父さんから、安心して子供を任せてもらえるようになりたい。
そして、色んな要望に応えられる塾を目指します。 |
|
|

 |
| |
| |
|
|
|
|